からだ元気PPO からのメッセージ

この度は訪問ありがとうございます。 からだ元気PPO中嶋佳奈恵です。

からだ元気PPO、PPOって何?って思われる方も多いことと思います。

PPOは「Persistence Pays Off」の頭文字をとったもので
PはPersistence(忍耐は)
PはPay(報われる)
Oはoff

日本語に訳すと「継続は力なり」 私が大切にしている言葉です。

高校時代、私は陸上競技の短距離を行っていました。

その時に陸上部の監督から言われた言葉「諦めずにゴールまで走りきれ!」

この言葉を信じて練習をしてきたことで、結果的に好記録が出たことは今でも忘れません。

それ以来、私は「何事も行動に起こせばできる」と信じています。

けど何もかもやらないと結果がでません。
たとえ失敗してもです。

今を生きるために…
皆さまがいつまでも元気で健康でいられるためにサポートしていきます!

 

健康とは「運動・栄養・休養のバランスが良いこと」

 

運動とは・・・健康のため,カラダを鍛えるため、楽しみのため、いろんな目的でカラダを動かすこと。(広辞苑より)

 

PPOで提供していきたいこと

運動とは「からだを動かすこと」で、最近では日常生活での活動(生活活動)とスポーツなどの運動を合わせて身体活動と呼んでいます。

そもそも人間は動物であり、他の動物と同じように「動く仕組み」がからだの中に備わっています。

しかし便利な世の中になるにつれ、運動する機会が激減しました。

多くの人が運動不足を感じており、運動したほうが良いということは理解をしていても様々な理由(暑い、寒い、忙しいなど)により習慣化するのは難しいのが現状です。

環境の変化により、子どもの頃からの生活習慣も考えていかないといけない時代になってきました。

 

なぜ運動しなくてはいけないのか

運動をした方が良いうことはなんとなくわかっていると思いますが、なぜ運動をしなくて はいけないのでしょうか。それには大きく2つの理由があります。

①生活習慣病の予防

②筋力やからだの機能維持

 

運動の効果

からだ的な効果

運動の効果はからだの機能面によく表われますが、疾病に対しても効果があります。 ・健康的な体形の維持 ・体力、筋力の維持および向上 ・肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防 ・加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防 ・心肺機能の向上により疲れにくくなる ・腰や膝の痛みの軽減 ・血行促進により肩こり、冷え性の改善 ・抵抗力・免疫力を高める(風邪予防) ・フレイル・サルコペニア肥満の予防

 精神的な効果

思いっきり走った後に、爽快感や達成感などとても良い気分になった経験がある方も多い のではないでしょうか。このように運動をすると精神面にも様々な良い影響を及ぼします。

・認知症の低減
・不定愁訴の低減
・気分転換やストレス解消
・前向き姿勢

一生動けるからだ・歩けるからだでいられるために…

知育=頭、徳育=心、体育=体

【できた!!をふやして行こう】

姿勢(安定されたからだ)

1.子ども

幼いころからの経験や体験での繰り返しが本人のからだを作っていきます。

この頃に失敗や成功の経験をしていくことで、繰り返し脳が鍛えられからだに反応されていきます。「できた!」までの過程が大事。できた時は思いっきりほめてあげましょうね。

(ココロ)スキンシップ・コミュ二ケーション能力が上がります。

(からだ)コア・キッズ体操・アスレチック・ピラティス

(親子・キッズ)リズムジャンプトレーニング・ラダー

 

2.中高齢者(運動初心者)

生活習慣の中から決まった筋肉ばかり使うとからだを支える筋肉のバランスが悪くなります。

今までできていた事ができなくなったり、関節痛(膝・腰・肩)があると精神的にもダメージが起こりやすいですよね。

(ココロ)コミュニケーションが取れ目標意識を高めていく

(カラダ)ピラティス・ラジオ体操・健康体操・筋力トレーニング・ポールウオーキング

 

3.マタニティ・産後

変化した体への維持や元に戻していくからだに

(ココロ)レラキシンというホルモンの関係から中高齢者・マタニティ・産後のからだは腱や靭帯が緩みやすいといわれています。

           骨を支える筋肉を保持しておかないとカラダはどんどん緩んでしまいます。

(カラダ)ピラティス・ひめトレ・自重トレ・パーソナル

 

4.更年期(自律神経バランス)調整

季節の変わり目でも体調は変わります。

最近体調がすぐれないな。人とも会いたくないな、何とかからだを改善したいな。

(ココロ)まずは自分のペースで1対1でカウンセリングしながらトレーニングを組み立てていきましょう。セロトニン(幸せホルモン)の分泌を高めていきましょう。

(カラダ)ピラティス・ポールウォーキング

             腸もみストレッチ(セルフ・ペア)

 

★上記以外でも一般・主婦・アスリート向けにも対応できます。